2019年2月10日日曜日

成績UP情報!!遅ればせながら…

こんにちは。

学習塾FLAPS町田鶴間校です。

二学期末テストの結果を、教室内で掲示していたのですが、ブログでもご報告です!




★二学期末★
①教科別一位部門
国語 一位91点(大和市立つきみ野中) 
数学 一位87点(町田市立南中)
英語 一位98点(町田市立南中)
理科 一位96点(大和市立つきみ野中)
社会 一位90点(町田市立南中)

3:2で東京勢の勝利でした!!

②五教科総合部門
一位 440点 (大和市立つきみ野中)
二位 432点 (町田市立南中)
三位 430点 (大和市立つきみ野中)
四位 395点 (町田市立南中)
五位 394点 (町田市立つくし野中)

残念ながら、つくし野中からのランクインが一人でした…。ただし、彼は、中3になってから五教科総合で150点挙げた猛者中の猛者です(笑)

③成長率部門(国語)※各期末の平均点加味
一位 21.0点UP (大和市立つきみ野中)
二位 14.0点UP (町田市立南中)
三位 11.8点UP (町田市立南中)
四位 8.0点UP (大和市立つきみ野中)
五位 6.3点UP (町田市立南中)

④成長率部門(数学)※各期末の平均点加味
一位 22.0点UP (町田市立南中)
二位 16.0点UP (町田市立南中)
三位 15.6点UP (相模原市立谷口中)
四位 14.0点UP (町田市立南中)
五位 11.0点UP (大和市立つきみ野中)※同率二名

⑤成長率部門(英語)※各期末の平均点加味
一位 31.1点UP (町田市立南中)
二位 23.1点UP (町田市立南中)
三位 21.1点UP (町田市立南中)
四位 12.3点UP (町田市立つくし野中)※同率二名
五位 11.0点UP (大和市立つきみ野中)

⑥成長率部門(理科)※各期末の平均点加味
一位 30.0点UP (大和市立つきみ野中)
二位 19.0点UP (大和市立つきみ野中)
三位 13.0点UP (相模原市立谷口中)
四位 12.6点UP (町田市立つくし野中)
五位 12.5点UP (町田市立南中)

⑦成長率部門(社会)※各期末の平均点加味
一位 27.3点UP (町田市立南中)
二位 14.5点UP (町田市立つくし野中)
三位 9.8点UP (町田市立南中)※同率二名
四位 8.0点UP (町田市立南中)
五位 5.5点UP (大和市立つきみ野中)

学年末テストも頑張りましょう!!どんな結果が出るか、非常に楽しみです!

★定期テスト対策のお知らせ
学習塾FLAPSでは、各中学校ごとにテスト対策を行います!

2/16(土曜)英語&数学&理科
対象:相模原市立谷口中学校及び大和市立つきみ野中の1.2年生
2/17(日曜)国語&社会
対象:相模原市立谷口中学校及び大和市立つきみ野中の1.2年生

2/23(土曜)英語&数学&理科
対象:町田市立南中及び町田市立つくし野中1.2年
2/24(日曜)国語&社会
対象:町田市立南中及び町田市立つくし野中1.2年

持ち物:筆記用具、提出物、テスト範囲


【外部生の方へ】※重要
もしも参加希望の方は、平日三時以降に教室が開校しておりますので、前日までに下記へ御連絡ください。

町田鶴間校直通:042-706-8131

それでは、今年度の締めくくり!頑張りましょう!


★最大4回までの無料体験授業 随時受付中★
お問い合わせはこちらまで⇒お問合せフォーム(24時間受付)

学習塾FLAPS公式HP:flaps-dream.com

2019年1月21日月曜日

ご褒美で釣るのは効果的?



寒さが厳しい日々が続きますね。

「読書の秋」、と言いますが、この寒い冬こそ、家の中で暖まりながら読書をしたくなる、読書に適した季節なのかなぁと思う今日のこの頃です。

さて、読書といえば、少し前からFLAPSの講師の間で話題になっていた本を読んでみました。

その名も
「学力の経済学」

 世の中には様々な教育論が出回っていますが、「子どもの教育において、何が正しいのか」を経験則ではなく、データを用いた分析を用いた理論がこの本では述べられています。

 今回はこの本の内容から、1つ紹介したいと思います。

【ご褒美で釣るのは効果的?】

 結論から言うと、効果的なのだそうです。
 ただし、結果に対するご褒美よりも、結果につなげるためのプロセスに対するご褒美が効果的だそうです。「テストでよい点数を取ったらご褒美」と「本を1冊読んだらご褒美
」では、直感的には前者が効果がありそうに思いますが、学力が伸びたのはなんと後者だったのだと。

―どうしてご褒美で釣るのは効果的なのか…

 「今しっかりと勉強しておくことが、あなたの将来のためなんだよ。」

 一度はお子さんに対して言ったこと、子ども時代に言われたことのある言葉ではないでしょうか。これに関しては、学生時代の学力が高いほど生涯年収は高いという調査結果がでているので、経済学的に正しいといえるそうです。


 ただしこれは子どもに限らず大人にも言えることですが…

 「人はどうしても目の前にあることを優先してしまう」そんな生き物ですね。
 将来のために絶対やっておいていいとは頭では分かっているのに、どうしても目の前の漫画に手が伸びてしまった。私は学生時代ピアノが大好きだったので、勉強しなくてはいけないと分かっているのに何時間もピアノで遊んでしまって、後々後悔の念に駆られることが何度もありました。
 ご褒美作戦は、これを逆手にとって、目の前にご褒美をぶら下げることで、「今勉強する」ことへの利益を大きく見せることが出来ます。勉強を漫画の面白さへの誘惑に勝たせてあげるのですね。

 では結果に対するご褒美よりも、結果につなげるためのプロセスに対するご褒美が効果的というのはなぜなのか。
 結果に対してご褒美を設定されても、子どもはどうやれば効果が出るのかがわからなく、そのままテスト当日まで無為に過ごしてしまいます。それよりは、結果につながるプロセスの方が、先ほど述べた「今勉強する」ことへの利益を大きく見せることが出来るからだそうです。


 2月下旬には学年末テストがありますね。

 この問題まで理解したら、大好きなお菓子を食べる…等小さなご褒美でもいいので、「今勉強する」ことの価値を上げられるような工夫をしてみてはいかがでしょうか?
 ぜひ、お家でのお声がけの参考にしてください!




2019年1月7日月曜日

「シンギュラリティ」は近い!?




こんにちは。
学習塾FLAPS町田鶴間校の教室長兼国語講師の伊東です。

この前、タクシーに乗りましたら、運転手さんがこんなことをおっしゃっていました。

「都内ではねー。AIにタクシーを運転させる実験とかやっているみたいなんだけど、まあ、
無理だと思うんだよねー…」

…!?

となりました。AI(人工知能)の話は、ニュースでも(自動運転技術とか)良く耳にしますが、身近でもうすでにそんな実験を行っていることに驚きました。

今度、乗ってみたいなんて思ったのですが、なぜ、こんな話になったかというと

きっかけは、「タクシーには縄張りとかあるんですか?」という私の唐突な質問でした。

昔は特になかったようですが、今はあるというお話でした。

例えば、町田市で営業しているタクシーは、基本的には相模原のお客様をお迎えには行けないそうです。町田市なら町田市から乗るお客様、相模原市なら相模原市から乗るお客様のみ載せるというルールがゆるやかにあるそうです。

確かに、縄張りつまり、営業範囲が決まっていないと道を覚えることが大変だなと思いました。

その通りらしく、タクシーの運転手さんも道を覚えることが大事なので、地道に走り回りながら目印などを頭に叩き込んでいくらしいです。

また、確かにカーナビはありますが、使えない時もあります。

いざというときのために、新人には一冊地図を積んでおくようにアドバイスしているそうです。

やっぱり、地道な努力が必要なんだと感心してしまいました。

そこからの、カーナビってときどき、道じゃないところを走っている誤表示などがあるし、この道は混む混まないとか、裏道の活用とか、突発的に起こる工事による通行禁止など、目的地までの最適かつ最短の道を選ぶことが、AIでは無理だろうというお話だったんですね。

確かに、道を選ぶには『フレーム問題』が起こってたどり着かないとか、

よけい時間がかかってお金も増すとかいやだと思いました。

そして、そのときふと思い出したのが「シンギュラリティ」

改めて調べてみました。

2045年問題」とも呼ばれているのですが、調べていくうちに驚くべき事実がわかりました。

まず、「シンギュラリティ」では人工知能が人類の知能を越えると世間ではまことしやかに言われています。

人工知能が人類の知能を超えるため、人類はAIに駆逐される!?

まるで、映画「ターミネーター」のようなことを心配し、警告する著名人もいるようです。

結論から言うと、誤訳みたいなものでした。

まず、この「シンギュラリティ」を唱えたのは、米国のレイ・カーツワイルという研究者。

本来の「シンギュラリティ」の意味は、

「人類の進化曲線が、無限大になるポイントを指す言葉」であり、日本語では「技術的特異点」と訳すそうです。

カーツワイル氏の著書の題名は、

The Singularity Is Near

日本では、こればかりが報道されています。この本には、副題があり、

When Humans Transcend Biology

と言います。

つまり、人間はAIと合体してもっとすごい存在になるということ。

カーツワイル氏の主張は、「人間の生物的進化はあまり進まないが、

そこをテクノロジーの進歩で超えよう」というものでした。

だから、AIに駆逐されるとは言っていないのです。

ただ、人間がAIと合体する。ん!?と思いますよね。

でも、その準備は大体整っているのかなと私は思ってしまいました。

「スマホ」です。

私は、スケジュールの管理は、もうスマホなしでは出来なくなってしまいました(笑)

買い物も、スマホで済ませる方、いらっしゃるのではないでしょうか?

ネットを開くと、その人が欲しんじゃないかというものを色んな情報から推測して

スマホ(正確にはブラウザ?検索エンジン?)が表示してくれていますよね。

今は、スマホだけど、直接頭の中にスマホが入ってしまう日も近いかもなんて想像を膨らませました。

まるで、アニメの「攻殻機動隊」ですね。

でも、そうなると、頭の中で検索すればテストも余裕ですね。検索で一発です。

覚える必要がないとなれば、勉強ってなんなんだろう?

改めて、その意義を考え直す必要がある時代になっています。

だからこそ、今、大学入試改革がおこなわれているのかもしれないと考えを巡らせてみました。

大学入試改革に伴って、

何が変わり何が変わらないのか、

正確な情報をお伝えしていくのも私たちの責任です。







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