2014年5月21日水曜日

犬、好きですか?

こんにちは。
学習塾FLAPS町田鶴間校、玉置です。



気温も上がり、夏を感じる今日この頃ですね。

半袖短パンの生徒たちもよく見かけるようになりました。




さて、突然ですが、このブログをお読みの皆様は、



犬は好きですか?




「大好き!」「飼ってる!」という人もいれば、

「ちょっと苦手・・・。」という人もいると思います。




私の友人にも「犬が苦手」という人がいるのですが、
理由を聞いてみると、「噛みつかれそうで怖い」のだそうです。



実は彼、5歳のころ、近所の犬に噛みつかれたのだそうです。
それがトラウマになってしまって、28歳になる今でも、チワワなどの小型犬ですら近寄れず、「犬は本当に無理!」だそうです。




でもこの話を聞きながら、私は少し「面白いなあ」と思ってしまいました。




なぜなら、彼は高校・大学とラグビーをやっていて、身長は180cmくらいあり、筋肉もありごっつい身体つきをしているのです。
今の彼なら、小型犬だけでなく、大型犬でも追い払えると、私は思うのです。



でも意識の中では、身体も小さく、力もなく、怪我の経験も少ない5歳のころの記憶を今でも覚えていて、「犬は怖いもの」と認識しているのです。



「人間にとって、意識の影響力って大きいのだなあ」と感じた瞬間でした。






これは、勉強においても言えることです。





英語で例えると、

まだ中学1年生のアルファベットと単語の段階から、「英語は苦手だから、無理。」「日本語じゃないから、分からない。」と初めから言う中学生もいます。


逆に小学校低学年などで、喜んで覚えたての英語を話し、習いたてのアルファベットで単語を書き始める子どもたちもいます。



全く同じことをしているのに、中学生は「できない」と感じ、小学生の低学年が「できている」のです。



もっと言うと、「英語は難しい」と思いこんでいる中学生でさえ、もし日本ではなくイギリスやアメリカで生まれていたら・・・3歳くらいのころには、当たり前のように英語を話し始めていたはずです。



本来であれば、3歳より小学生の方が、そして小学生より中学生の方が、学力や記憶力が上がっていくはずなのですが・・・
年齢を重ねるごとに、「難しいらしい、大変らしい」という概念も一緒に積み重ねてしまったんでしょうね。




つまり、
英語や勉強ができるようになるかどうかは、能力の差というよりも、
「できない、難しい」という意識で取り組んでいるか、
それとも、
「できる、簡単!」という意識で取り組んでいるかどうか…
この差で、9割は決まると私は思っています。



皆さんは、「やればできる!」と思って勉強をしていますか?




不可能を可能にする力=「ポジティブ力」、高めていきましょう!