2014年6月23日月曜日

都立入試!変わります!

こんにちは。
学習塾FLAPS町田鶴間校です。


今日は都立入試についてのお話です。
ニュースにもなっていましたが、東京都教育委員会がある発表をしました。
なんと

平成28年度(今の中学2年生)から入試の仕組みが変わる

というんです。


詳しく言うと、現在の全日制の学力検査の実施教科は
3教科もしくは5教科で各高校が選べるようになっているのですが、
これがどこの高校も 国、英、数、理、社の5教科になります。


受験する高校によっては、主要三教科に特化して、勉強すれば良かったものが

どこの高校を受験するにも、5教科の勉強をまんべんなくしないといけなくなったわけです。


「苦手な理社は・・・」とか、「受験勉強が大変だから3教科だけ・・・」といった
戦略で、3教科受験の高校を志望校に設定することができなくなりました。


さらに、入試得点と比率も変更されています。
7:3や6:4、5:5、4:6の中から比率を各高校で選べたものが
これまた、どこの高校も7:3に固定されます。

つまり、5教科の実力がさらに重要視されてきているんですね。


ただし、内申点をあげるために期末テストを頑張らなくてもよいのかというと
やはり頑張るべきです。


中学3年間、もっというと小学生からの9年間の総決算が
高校入試ですから、学校で出来ないものは本番の入試でも出来るわけがありません。


大事なのは、その上で入試に向けて5教科を計画的に復習していくことです。
本番前に中1、2年生の勉強を復習するのは大変です。

その量は、学校の教科書やワークを積み上げるとわかります。
膨大な量です。

だからこそ、学校での勉強時間がゼロになる長期休みは
FLAPSの季節講習を使って、復習していって欲しいと思います。

追伸
ブラジルW杯のせいで寝不足の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ぜひとも日本代表には、グループリーグを突破してほしいですね!!