2014年10月1日水曜日

プログラミングが必修!?

こんにちは。学習塾FLAPSの町田鶴間校です。
秋晴れの青空が澄みわたる季節になりましたね。


突然ですか、お知らせがあります。
これから機会があれば、ブログの最後にクイズを出してみようと思います。
お子さんと一緒に取り組んで頂けたら嬉しいなと思います。




では、今回のブログですが、保護者の皆さんは中学の技術家庭科で、
プログラミングが必修になっていることをご存知でしょうか?




*プログラミングとは、コンピューターに動作手順を指定するものを作成すること。
例:↓








???ですね。



これを入力するのがプログラミングです。



実は、2012年から新学習指導要領に基づいて必修になりました。
どんなことをするかというと、板橋区のある中学校では


光学センサーを備えた2輪車の模型をUSB経由でパソコンにつなぎ、それをプログラミングで制御する」

といった内容です。大分前にはなりますが、以下にその公開授業の様子が書いてあります。

■日経新聞 


また、都内の中高一貫校では、夏休みの課外授業としてプログラミングを取り入れ、中高生150人が3日間でiPhoneアプリ開発を学んだそうです。



そのうえエストニアという国では、プログラミングなどのコンピュータ教育を小学校一年生から始めているそうです。

このように、プログラミング教育が盛んになっている背景には、IT技術なしには私たちの生活が成り立たなくなっていることが一つあります。

例えば、スマートフォン。




手のひらサイズのコンピュータといえるでしょう。

アメリカで最初に作成されたコンピュータと比べると、何十倍も高性能で、小型化されていますね。

では、最初のコンピューターは??



↑最初のコンピューターはとにかく、巨大でした。30m、高さ2.4m、奥行き0.9m、総重量27トンの装置で、設置には倉庫1個分のスペース(167m2)が必要でした。
(*写真に写っているものは全てコンピューターの一部です。)





今の時代、コンピューターつまり、パソコンを使いこなす力は私たちに必要な力です。


そして、今回のようにプログラミングを学ぶことは、パソコンを使いこなす力を身に付けることにもなりますし、

もっと言うと、勉強で必要な「論理的思考を持ちながら自分の発想力を具体化する力」を身に付けるのにとても役立つのではないでしょうか?






ちなみに、2011年にアイルランドで始まった子どもにプログラミングを教えるムーブメントのCoderDojo」という取り組みがあります。
下北沢のとあるカフェで毎週日曜日行っているようです。
興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。


「寺子屋 at CoderDojo 下北沢」









本日のクイズはこちら!!

問 「英語で、sで始まり、sで終わる単語で一番長いスペルの単語は?」



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  答えは、次回のブログで!!