2014年12月1日月曜日

向き不向きより前向き

こんにちは。学習塾FLAPSの伊東です。
(*前回の答えのクイズは一番最後!)



今回のブログは、前回の続きで
一昔前は、七五三現象と呼ばれた「離職率」のお話です。

 ※前回のブログはこちら


七五三現象…

卒業後三年以内に、
  中卒なら七割
  高卒なら五割
  大卒なら三割

も会社を辞める人がいるという世の中の現実を指す用語です。




離職率がニュースで取りざたされたりしますが、離職率は1980年代からだいたい同じくらいの数値で推移しています。

いったいなぜ苦労して就職したのに、辞めてしまうのでしょうか?



理由はいろいろあるようです。


お給料や働く時間、人間関係、やりがいを感じない、他に夢が出来た・・・・

などといったところでしょうか。




ちなみに、高卒で辞める人が一番に挙げる理由は、
「人間関係がつらい」だそうです。


大卒であれば、「お給料や働く時間」です。

でも、ダントツでその理由かと言うと実際はちがうんですね。
やはり「いろいろ」です。

要は、「あいまい」なのではないかと思います。




自分も就職活動をしてから、社会人になりもうそろそろ五年目になりますが
周りで辞めた人のお話を聞くと
「思ってたのと違った。」というセリフをよく聞きます。
その後は、上に書いたような理由を色々と教えてくれます。




ここからは私個人の意見です。

環境の理由もあるとは思いますが、
最終的には自分で責任をとらないといけないのではないでしょうか?



「環境を変えることは難しいが、自分なら変えられる。」

そのように思います。

「適応する」と言い換えたらちょっと違うような気がするので、
「自分を成長させる」「器を大きくする」というのが一番合っていると思います。


タイトルにもあるように、ある程度は「向き不向きより前向き」に頑張るべきです。


では、そう考えられる習慣をいつ身に付ければいいのかというと、
早ければ早い方がいいと思いますし、
学校で鍛えられるのではないかと思います。


具体的にいうと、「勉強」を通して鍛えられると思います。




勉強って好きでしたか?好きですか?

だいたいは、「嫌い」もしくは「めんどうだ」と感じていると思います。


しかも、算数は苦手、理科は好きなど、

教科ごとに 好き嫌いや、向き不向きがあると考えられている方は多いですよね。




だからこそ、
嫌いな教科や不向きだと感じている教科に向き合いましょう。

向き合い、点数が上がった時、
「前向きに頑張れる方法」がいつのまにか身に付いているのだと思います。



大人になっても通用する習慣。
むしろ、今から身に付けておきたい、とても大事な習慣。

勉強を乗り越えて身に付けましょう。
それが出来れば、一生の財産になるのではないかと思います。






追伸

先週のクイズの答え

Q, 英語とかけて、魔法ととく。その心は?

A.  スペル(呪文 
spell と英単語 spell のつづり)   









今回はこちら!!

今週は心理テストです。正解はありません。


 

今日は彼女とデートです。
少し早めに待ち合わせ場所に着いて待っています。
すると、彼女から電話です。
急用ができたので一時間ほど遅れるとのこと。・・・あな たならどうしますか?

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A 一時間も待ちたくないのでデートは中止する

B 遅れる理由によって、待つかどうか決める

C 空いた時間を利用して雰囲気の良さそうなお店を探す

D 本屋さんなどでのんびりと時間をつぶす




どれを選びましたか?どんな診断結果でしょうか。
次回を楽しみにしていてください!