2014年12月20日土曜日

めげない!おれない!つらぬく!

こんにちは。



今日は、FLAPS通信に掲載された、ある生徒さんの成功体験のお話をします。


ご紹介するのは町田鶴間校のZ君、中学2年生です。


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彼がFLAPSに入塾したのは、中1の夏頃。

入塾当初は、特に国語が苦手でした。
小学校と比べると格段にレベルアップする中学校の勉強自体に
難しさも感じていたそうです。


そんなZ君、入塾時から内申が「6」も上がりました!!


前々回のテストでは、なんと数学100点!!


5教科の合計で見ると、1年生の時は、400点の壁をなかなか越えられませんでしたが
2年生になってからは安定して400点越えを出している猛者です。



彼が、何故そこまで成績がアップしたのか?


まず、入塾時に私と約束をしました。
「平均点で80点以上をとる」


そして、返却されるテストの答案用紙を分析しては
2人で反省を繰り返しました。



固い約束をしてからの、彼の勉強への取り組みは、
まさに「熱気」を感じるものでした。



テスト前は10時にサタスタに来て、21時過ぎまで一日中勉強していることもありました。
でも、そこまでしても順調に行かないのが…テストでした。



1年生の学年末は、惨敗。本人もとても悔しがっていました。
ただ、そこから、講師と共に原因をしっかり考え、再度分析することにより
原因が明確になり、いっそう勉強への取り組み方が真剣になりました。



そして、テストごとに課題を見つけ、解決し成長していったのです。

壁を乗り越えられず、伸び悩んでいた国語もついに90点を越えました。

目標を決めて、やり抜く。ゴール力のたまものですね。


Z君は「量が増えれば質が下がる」。
そんな心配もさせることなく、まさに目標に向かって「一心不乱」だったと思います。



ただ、それでも上手くいかないのがテストです。




結果が出なくても、よく投げ出さなかったと思います。



小学校から中学へと上がると、
ものすごいスピードで授業が進み、1学期、2学期と追うごとに内容もどんどん難しくなるので、
「ちょっと頑張った」程度では、ついていけなくなってしまうお子さんが多いので

成績を維持出来るだけでもすごいことなのですが、


現在、中2Z君は、その時期をしっかりと耐え抜きました。





そして、冬休みや春休みの季節講習を上手く使ったことが
今回の成績UPの一つの理由でしょう。



彼は、季節講習に参加して「目的意識」が変わりました

季節講習を利用して、しっかり復習をしたおかげで、苦手な分野も定着し
季節講習明けの定期テストでしっかり結果をつけました。


点数があがったおかげで、志望校もより上を目指してみたいという
モチベーションアップにつながりました。



FLAPSのいつもの授業は学校の予習で精いっぱい。

復習をするには、やはり、長期休みが最適です。



実際に季節講習を取った生徒たちとそうでない生徒たちを比べると、差ははっきり出ます。

長期休みを使って復習ができなければ、次回の定期テストの点数UPは望みづらいものです。




季節講習での復習をうまく活用してほしいなと思います。

一番は本人の頑張りですが、季節講習をうまく使えたのが今回のZ君の結果ではないでしょうか?




当時は成瀬高校が志望校でしたが、今や、町田高校以上の都立トップ校も夢物語ではない
位置です。



ただ、偏差値が全てではないので、一番はやはり自分が行きたいと思える高校にいって
頑張ってもらいたいなと思っております。



期待しています!!