2015年2月1日日曜日

我慢の時期を乗り越えて・・・

こんにちは。

学習塾FLAPS町田鶴間校です。


受験シーズン真っ只中。

つい先日は、都立高校の推薦入試がありました。

町田鶴間校の生徒たちは、本番を想定した個人面接の練習を1人最低3回以上、集団討論は様々なお題で7回以上こなしてきました。

また、その練習がスムーズに出来るようになるまでに、自己分析ワークをしたり、質問集に全て自分の答えを書き込んだり、質問ごとの練習をしたりしました。

正直、私たち講師に何度もやり直しをさせられたり、叱られたりした生徒も少なくありません。



それを乗り越えてきた生徒たちなので、ほとんどの生徒からは
「全問、練習通りでした!」
3分間の自己PRも時間ぴったりでした!」
「想定外の質問は無かったです。1問だけ違う聞かれ方されたけど、さらっと答えられました。」

という声を聞く事ができ、その姿勢と自信を持った成長ぶりに、私たちも感動しました。


ただ、勝負はこれからです。一般入試や高校生活に向けて、引き続き勉強を頑張りましょう。




ここで成績を劇的に伸ばしたある生徒の紹介をしたいと思います。

入塾したのは2年生の夏休み。
正直、それから3回のテストではなかなか点数が伸びませんでした。
2学期の定期テストの5教科平均は30点台。
ただ、本人の頑張りはとてもよく知っていました。

そして、32学期。高校受験に必要な内申が決まる大事なテスト。

ついにそのときがやってきました。爆発です。

30点台だった5教科平均が63点、今まで届かなかった平均点も超えました。
社会は80点超え。5教科の合計点数も、2年→3年で100点以上上がりました。


苦手だった英語は、3年初めの30点台から2学期で60点台に伸ばし、冬の模試では80点を記録しました。テスト範囲の無い模試で点数を取るというのは、本当に力が付いた証拠です。入試では、自信を持って「得意科目は英語です。」と話してくれました。


しかし、それは魔法ではなく、納得のいくものでした。

FLAPSで出した宿題を全部やるのはもちろん、自ら問題集を解き、聞きに来ました。
分からない単語や言葉は、全て調べて意味を振り、覚え、その上で問題を解くことを繰り返しました。



これは例外なく言えることですが、宿題をやらない子は、コツを教えても定着しないので、伸びません。宿題をコツコツやる子は、伸びます。

この生徒は、我慢の時期を乗り越えてやり続けることの大切さを改めて教えてくれました。



もうすぐ学年末テストです。
しっかりと計画を立て、コツコツ積み重ねましょう!