2015年6月11日木曜日

中ボス(期末テスト)がやってまいりました

中学生の一大イベント、期末テストが近づいてきました。


もう来週にまで迫っている中学校もあります。


それは、

1年生にとっては(多くの人が)初めて経験する、

2年生にとっては部活と勉強の両立を決める、

3年生にとっては内申点に関わってくる、

大事な期末テストです。


期末テストは、ゲームでいえば受験というラスボスにたどり着くための、各ステージの中ボスのようなものです。

倒さなければいけない、絶対に避けては通れないものです。

もし避けて通ろうとしてしまったら・・・
結局最後、実力不足でラスボスにボコボコにされてしまうでしょう。


そんな期末テストですが、実は先生の目から見ていると、


高得点を狙えそうな生徒





そうでない生徒


の予想がついてしまいます。

まだ、やっていないのに。


なぜか?


それは、日々の行動を見ればすぐにわかるからです。



例えば、中1の例でいうと、

初めての定期テストを前にして、「このくらいで何とかなるんじゃないかな・・・」と思って、

授業中に集中できていない人、自習をしない人、間違えた問題を見直さない人、想定が甘い人・・・


一方、初めてだから、「どこまで準備しても、やり足りない!」と思って、

わからない所を徹底的になくそうと先生に質問する人、土日も自習をしに来る人、宿題を全部しっかり出す人(これは当たり前ですが)、提出物を早めに終わらせる人・・・


いわゆる、二極化というものです。

中1の最初の段階で、すでに差が出てしまっているのが現状です。


どちらが高い点数を取るか? それは、誰が見てもはっきりしているでしょう。

つまり、


定期テストは、そのテストが始まるずっと前から始まっているのです。



ギリギリになってからやるのでは、ダメ。普段からやっている人には、かなわない。

日頃からの行動が大事・・・

それを「どこまで深く理解し、できているか」という度合いが、そのままその人の点数になります。


だから、一番良いのは、部活の合間や休みの日は、フラップスで自習をすること!

自習に来れば自然とやるでしょう。わからない所を、その場で先生に質問することもできます。


7月21日から23日には、フラップスで勉強合宿
(ものすごく良いところです、貸切バス送迎付き)も用意しているので、ぜひ参加してみてください。

学年・教室を飛び越えて、同じ空間で勉強をすることで、きっと良い刺激になるはずです。



期末テストを通して、普段からの良い習慣を身につけていきましょう。