2015年8月1日土曜日

夏休み、さっそく良い思い出ができました。

生徒たちが黒くなっていく時期がやってきましたね。

日に日に日焼けしていくのがわかります。
焼けすぎも良くないので…気をつけましょう。


さて、FLAPSの生徒たちは、あの毎年恒例・夏合宿から帰ってきたところです。

毎年参加してくれる生徒たちが増え続け、今回は昨年の2倍以上、約160人が参加してくれました!

FLAPSの5教室が合同で行い、関係者の方々、そして何よりも保護者の方々のご協力あって、無事に終了することができました。

本当にありがとうございました。
生徒たちにとっても、充実した3日間だったようです!



【自分の進めた1ページが、チームの勝利にかかわる】



小5~中3までが縦割りになった班が13チームあり、チームごとで進めたテキストのページ数を競い合う。

FLAPSならではの、「自分だけでやるのではなく、みんなと共に頑張る」という制度の中で、

1人ならあきらめてしまう・逃げたくなるような場面でも、

「大変なのは自分だけじゃないんだ…!」

「自分の頑張りは、チームみんなの順位にかかわるんだ…!」

と思うと頑張れる。


そんな経験を、みんなしてくれました。



2日目の勉強の時、眠くて眠くてしょうがない子。

テキストには、眠気と戦いながら書こうとしたのであろう、みみずのようなくねくねした字。

いつもだったら、そんなに眠かったら寝てしまうでしょう…。

「大丈夫か?」と声をかけると、

「あ、…すみません。大丈夫です。チームのみんなも頑張ってるし、やらないと…!」と、

目を開いて問題を再開をする生徒。



いつもはマイペースで勉強を進めている生徒も、チーム戦の中でスピードが求められると、課題だったスピードの部分に向き合い始める。

チーム戦でなかったら、スピードなど気にせず相変わらずマイペースに進めていたことでしょう。


その他、勉強以外でも、小学生はカレー作り野外活動

中学生はレクリエーション・借り物競走などで、

いつもは触れあえない他教室の生徒と仲良くなったりと、社会力も育てられた合宿でした。

合宿最終日、
「たった3日間でこんなにテキストを進められたんだから、普段はもっと勉強できるはずだな~」

と言っていた生徒がいましたが、

本当にその通りで、

今回の合宿の頑張った経験を忘れずに、これからの生活に活かしていってほしいです。

頑張っているのは自分だけじゃない。

乗り越えた先に、達成感・充実感が待っている。



この夏、思いっきり成長しよう!