2015年10月1日木曜日

町田鶴間校 開校から2年… [成績の伸びる生徒][伸びない生徒]の差って??①

 こんにちは!

今回のブログはズバリ!

FLAPS町田鶴間校が開校2年経って感じる、
【伸びる生徒】【伸び悩む生徒】の差とは???』


このお題に、数回のシリーズにわけて連載していきたいと思います!

今回は第一回目として、【学校の授業編】です。


《小学生》

成績が伸びるか、伸びないか決め手はズバリ!

【授業中の集中力!】



先生が話したことを、
・聞いていないのか
・聞いているけど右から左へ流れてしまうのか
・きちんと頭に残しているのか
そこが分かれ目です。

なぜなら、それが大きく勉強の効率に関わるからです。

例えば、家で学校の宿題をするとき。宿題は、学校で習ったことを復習して定着させる大事な機会ですが、学校で先生の話をあまり聞いていないと…問題を解くことができません。

「授業で集中できなかったでも宿題は頑張って挽回しよう!」と思っても、解き方が分からなければ宿題ができないのです。

きちんと先生の話を頭に残している生徒には、理解度・スピード共に、かないません。

《中学生》

中学生も、基本は小学生と同じ。
つまり、きちんと授業を聞くことが大事なのですが、それに加えてきちんと【ノート・メモを取ること】が求められます。
なぜなら、定期テストの問題が、そのノート・メモから多く出題されるからです。
例えば、テスト前の勉強で、授業で扱ったプリントやノート、資料集を見直します。ここで、大きな差が出ます。

《メモを取っている人の場合》

ノートのマーカーが引いてある所、先生が言った重要なポイント、資料集の中で授業中に触れた部分を中心に復習していく。

《メモを取っていない人の場合》





まず、ノートやプリントが完成していないため、誰かのノートを貸してもらい写す。重要ポイントがどこかわからない。資料集などからも出題されるのはわかっているが、どこを授業でやったのかわからないため、膨大な量を前に、断念

どちらが成績が伸びるか、明らかですね。

学校の授業は、一週間で約2530時間分あります。積み重ねたら、とてつもない時間数になります。

あなたは、どちらの人でしょうか?


もし気づくことがあったなら、今からでも直していきましょう!