2015年11月1日日曜日

シリーズ3:町田鶴間校 開校から2年… [成績の伸びる生徒][伸びない生徒]の差って?

­FLAPS­町田鶴間校が開校2年経って感じる、【伸びる生徒】【伸び悩む生徒】の差とは???』

今回もこのシリーズでいきます!


ということで、【学校の提出物編】です。


「提出物」

と一言で言っても、そこには色々な要素があります。

今回は、ただ「提出物を出す」ということだけでなく、「いつまでに提出物を終わらせておくべきなのか」そして「中身はどのようにしたら高評価がつくのか」ということを見ていきましょう!


◆◆①いつまでに終わらせればよい??◆◆


基本的には、テスト1週間前には終わらせおきましょう。

ただし、もう提出できる状態になったからカンペキ!というわけではありません。

提出物は、2回、3回と繰り返しやらなければ、身に付きません。

1度見た、聞いただけで、ずっと覚えていられるでしょうか? 否です。

それは、勉強も同じなのです。


◆◆②中身は、どうしたら【A+】評価がつく?◆◆


提出物の中身には、良し悪しで段階があります。


ワークなど問題集

低評価 直し、丸付けがされていない。提出しても、提出したとみなされず、評価の対象外。
           
  ↓   直し、丸付けはされている。しかし、答えを写すだけで終わってしまっている。評価は低く、
     やった生徒本人も、どこが違ったのか把握しておらず、理解していない。

高評価 きちんと取り組んだ形跡が残っている。数学でいえば途中計算式など。間違え方も、ただ
     空白に赤で答えを書いているのではなく、自分なりの答え・途中経過を書いた上で直され 
     ている状態。評価は高く、やった本人も、きちんと理解して身に付いている。



ノート・授業プリントなど

低評価 字が汚い。見にくい。先生が授業中に板書したこと、埋めた空欄を、ノート・プリントに書い
      ていない。

  ↓   先生の板書、穴埋めなどはきれいに埋まっている。レイアウトや、色使いなども、見やすく
      なっている。


高評価 上記に加えて、自分で感じたこと、思ったこと、まとめたこと、疑問に思ったなども書いてい
      る。与えられたものだけでなく、能動的に自分のノート・プリントを作っている。




これが、提出物の実際のところです。

どうすれば高評価が取れるのか、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

みなさんの提出物は、どうでしょう。

参考になる部分があったら、ぜひ取り入れてみて下さい!





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