2015年11月21日土曜日

シリーズ完:町田鶴間校 開校から2年… [成績の伸びる生徒][伸びない生徒]の差って?

ここまで3回に渡って、「成績が伸びる生徒」と「成績が伸び悩む生徒」というテーマで、色々なことをお伝えしてきました。

いかかでしたでしょうか。


【今までのまとめ↓】

  学校の授業の受け方

どんなメモ・ノートを取るのか、がテスト勉強の際に大きく関わってきます!
授業の内容を、きちんとかみ砕いてノートを取りましょう。

  日頃の学習

人間は、忘れる生き物です。一度やった内容は…忘れます。一度や二度勉強しただけでは、実践で使える知識にはなりません。きちんと定着するまで、何度も繰り返しやっていきましょう!

  学校の提出物

提出物は、いつまでに終わらせるのか?また、提出物の【中身】自体は、どうしたら評価が良くなるのか?
1週間前には終わらせて、あとは繰り返しやる!また、提出するノートやワークは、途中計算や記述問題など、きちんと「考えて取り組んだ」形跡を残すことで、先生に頑張っている姿勢を示すことができます。


今までの記事を読んでいただいて、
「あ、それ、当てはまる!!」と思ったポイントがあったと思いますが、

そのポイントは、
「伸びる生徒」の行動だったのか、
「伸びない生徒」の行動だったのか…?

良いことは続けていき、良くないことは直していけたらよいと思います。

すべて通して言えるのは、結局は、『習慣』だということです。


テスト前だけ頑張っても、普段からノートを取っていないと勉強できない。

内容も、一度やっただけでは、できるようにならない。

私たちFLAPSでも常に『習慣』に注目をし、一人ひとりの習慣を伸ばし、変えていくことを心がけています。



ぜひ、良い『習慣』を身につけていきましょう!