2016年1月21日木曜日

「あれ、英語っておもしろい…!?」興味の芽が出る瞬間



こんにちは!

暖冬と言われながらも、雪が降り寒い日が多くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 
小学生は、ようやく降ったと楽しそうでした。

さて、本日は英語を好きになる方法を探ってみたいと思います!


ただ、いきなりですが、「こうしたら英語が好きになる!」という魔法のような方法は、ありません。
逆に言うと、本屋さんに行けば「こうすれば英語が好きになる!」という本は山ほどあり、そこには様々なやり方が紹介されています。
本当にそれで好きになれるなら、今頃日本中の皆が英語をできるようになるはずなのですが・・・実際にはそうはいきませんよね。

実際には、英語を好きになるタイミングは人それぞれですし、同じやり方でも好きになる人もいれば、好きにならない人もいるのが事実です。

しいて言えば、色々な方法を知ることで、その中で自分が納得できる方法を見つけることが大切なのです。
そこで、本日は「英語が好きになる魔法の方法」ではなく、私の身の回りの人物や生徒で、英語が好きになり成績を上げた人たちのキッカケを紹介したいと思います。


何事にも興味を持つ年齢から、楽しく英語に触れている
これは、小学生や小さなお子さんを持つ方には是非知って頂きたい、最も簡単に英語を好きになる方法です。
特に幼児や低学年にとって、英語は「勉強」ではないので、楽しい先生に教えてもらえば、それだけで英語が好きになります。
フラップスでも英語コース(下記参照)を実施していますが、小さい子は覚えたばかりの英語を自慢げに家でも披露したり、身の回りの物から英語でいってみたりと、楽しそうに英語を覚えていきます。


中学で英語が「勉強」になる前に、発音の法則を勉強する
これは、小学校の英語でも導入されている場合がありますが、「フォニックス」や「チャンツ」と呼ばれる学習法が一般的です。
例えば「d o g」をなぜ「ディー・オー・ジー」と読まないのか。
ここにはアルファベットの読み方の法則があるのですが、中学生ではその勉強をほとんどしないままにアルファベット英単語と移っていきます。
そのため、英語嫌いは中学入学後たった1ヶ月で決まってしまいます。
中学前の1年間、この勉強をするだけで結果は大きく変わってきます。(フラップスではチックコースでこの勉強を行います。下記参照。)


英語が使えることで広がる世界を知る
私はたまに、英語の授業時間を使って、自分自身がバックパッカーで世界中を旅した話をします。
日本では有り得ないような生活、通用しない常識、その面白さから危険さまで。
そこから見える日本の良さや、弱さ。
中学生になってから勉強を頑張ってくれる子の中には、ここに強く反応する子もいます。
好奇心の強い子や、外の世界に興味がある子に響くことが多い方法です。
その中でも非常識の面白さに興味を持つ子や、世界の絶景や世界遺産に興味を持つ子、日本の良さや危機感に興味を持つ子など、細かにわかれます。
それぞれに合った本を紹介したり、話したりすると、「英語を頑張りたい!」に繋がるようです。


将来役に立つこと(必要になること)を知る
これはにも近い話ですが、特に将来の夢と繋げてあげることが多いです。やはりこれからの時代、飛行機の運賃がどんどん安くなったり、東京オリンピックがあったり、日本の企業が世界に進出したり外資系企業が日本に拠点を置いたりと、世界はどんどん近くなります。
その中で、英語が出来る人と出来ない人では、例え同じ職業でも活躍の幅が変わってきます。
また最近では、活躍したスポーツ選手のインタビューで、英語で答えている場面なども多く見ます。
自分が好きな選手のそんな姿を見て、かっこいいなと影響を受ける子も多いようです。

このように、英語を好きになる方法は様々にあり、人によって反応するポイントは違います。
だからこそ、その子の興味と英語を繋げてあげることが大切です。
また、様々なことに興味をもつ幼少期は、やはり英語に限らず新しいことを楽しく教えるには絶好の機会です。
私たちは、単に勉強を教えるだけでなく、生徒と様々な話をしたり意見交換をしたりすることで、勉強に興味を持ってもらえるキッカケを作っています。
また、出来るだけ多くの年齢層に「好きになる可能性」を持ってもらうため、小1〜高3までの全ての学年に英語を展開しています。

子どもたちが成長するどこかのタイミングで、興味が持てるものを見つけ、それを勉強と繋げることで将来の可能性を広げてもらえることを願っています。


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小1〜3年生の英語教室(エッグコース)、4〜6年生の英語基礎(チックコース)、4〜6年生の英語応用(バードコース)を実施しています。
エッグコースでは隔週で英語のゲームをしたり、チックコースでは英語の発音の法則から単語が読めるよう指導したりします。
チック卒業後に入るバードコースでは、中学1年で通用する英語力を鍛えていきます。
バードコースの生徒は小学生のうちに英検5級を取得したり、中学進学の際、中学1年生の勉強を飛び級して中学2年生コースに進級したりする生徒もいます。(保護者・本人とも相談の上決めさせて頂きます。)
体験も出来ますので、お気軽にお声掛け下さい。