2016年2月12日金曜日

この時期の天敵


こんにちは、フラップス町田鶴間校です。

 

都立一般の受験、学年末テストを目前に控え、世間ではインフルエンザが猛威をふるっています。生徒さんたちから話を聞くと、学校でもかなりインフルエンザによる欠席が増えているようです。

 

一度かかってしまうと、単純に高熱などの症状で苦しいだけでなく、その期間勉強ができないことによる弊害も大きくなります。

 

そこで今回は、インフルを予防していきましょう!という呼びかけなのですが…

 

ただ「手洗い、うがいの徹底を!」と言うだけではなく、一つ、興味深い実験結果があるので、お伝えしたいと思います。

 

人は、無意識のうちにどれくらい自分の顔を触るものなのでしょうか?

 

とある実験によると、

 

人は1時間のうちに、目や鼻、口など、顔のいろいろな部分を合計13回触るという結果が出ました。

 

もし1日16時間起きていたとすると、1日でなんと208も顔を触っていることになります。

 

これだけ顔をたくさん触っていたら、いくら手を洗い・うがいをしたとしても、菌の侵入は防げません。

 

そこでやはり大事なのが、…マスクです!

 

マスクをしていれば、たとえ顔に触れたとしても直接鼻・口には手が届かないので、より安全に生活できます。

 

昔からマスクはしたほうが良いと一般的に言われ続けていました。しかし、その役割・重要性をあまり知らず、してこなかった方もいるのではないでしょうか。また、マスクをしていても、その効果を深く知っているのと知っていないのでは、行動も変わってくると思います。

 

この機会にインフル予防について、見直してみてはどうでしょうか。