2016年5月11日水曜日

提出物で内申点があがる…!?

こんにちは。
学習塾FLAPS町田鶴間校です。


GWも明け、6日から町田鶴間校でも通常授業が始まりました!



私たち講師が連休前や連休明けに必ず生徒に確認することがあります。

それは…
提出物とテストです。



実は提出物ってものすごく内申点に関わってくるのです。



内申点は通常5~1段階で評価をつけられますが、例えば英語だと、


・コミュニケーションへの関心・意欲・態度
・外国語表現の能力
・外国語理解の能力
・言語や文化についての知識・理解


という4つの欄にさらに細かくわかれています。

この4つに基準に対してA~Cという評価がつけられるわけですが、
提出物を完璧にすることでコミュニケーションへの関心・意欲・態度にAの評価をもらうことができるのです。


もちろん授業態度ありきですが、仮に、あまり得意ではない教科であったとしても、
提出物をきちんとしておくことによって、〇〇への関心・意欲・態度でA評価をもらうことができます。


そして、B評価だったものがA評価にかわることで内申も3を4へ、4を5へあげることができます。



そして、実はこれ、
小学生の頃に宿題をきちんとやってこなかった子や、学校からのお手紙を保護者の方に渡すのを忘れてしまう子は苦労する傾向があります。



今、FLAPSに通ってくれている子たちも頑張ってくれていますが、小学生の頃からきちんとできる習慣のある子は中学生になってもその習慣がその子たちを助けてくれています!



特に来月から、どこの学校も期末テスが始まります。




計画的に勉強を進めて、提出物はしっかりだせるようにしておきましょう!