2017年4月11日火曜日

えんぴつの持ち方と成績

こんにちは。
学習塾FLAPS町田鶴間校の伊東です。



今回のブログテーマは、「えんぴつの持ち方」です。



実は、えんぴつの持ち方は成績と関係が少なからずあります。

何故かと言うと、間違った持ち方だと、余計な力が入り、手が痛くなったり、手が疲れてしまい、
長時間の勉強が辛くなります。

要は、正しい持ち方に比べて勉強が嫌いになりやすいと言うことです。


また、字も雑になりがちです。

だから、成績に少なからず関係があるのです。







では、下の写真の持ち方は正しいでしょうか?





実は、生徒によくありがちなこの持ち方は【間違い】です。

これだと、余計な力が入っています。


正しい持ち方は

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①えんぴつの先から3cmぐらいを親指と人差し指でつまむ

②えんぴつの横を中指で支える

③正面から見て、親指、人差し指、中指が三角形になるようにする

④手のひらはタマゴが入るぐらいに広げる

⑤人差し指が字を書く方向を決める

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ポイントは、④ですね。でないと、力が入ってしまいます。





生徒さんの中には、妙に筆圧の強い生徒さんがいたりします。

筆圧が強いので、消しゴムで何度もこすらないと消えません。

その何度もこする時間がとても、もったいないと思います。

勉強は「質と効率」です。



小学生のころはまだ、良いかもしれませんが

中学生になると、勉強はどれだけ努力したかの世界に入ってきます。

意外と持ち方は大事ですし、

勉強が嫌いな子には、共通してえんぴつの持ち方に課題があることが多いです。




ただ、えんぴつの持ち方は習慣の部分なので、

一度間違ったえんぴつの持ち方を覚えてしまうと直すのが大変です。

なので、低学年の、もっと言うとえんぴつを持ち始めるころからしっかりと教えてあげたいですね。