2017年6月13日火曜日

簡単に英語の点数を上げる方法

こんにちは。

学習塾FLAPS町田鶴間校の安部です。


暑い日が続くようになりましたね。


いくつかの小・中学生は体育大会を終えて、
日焼けした生徒の姿をよく見るようになりました。

さて、今年も気が付けば、もう6月...



6月と言えば、中学生の大勝負、アレの時期がやってきました。


そう、期末テストです!!!!!





今回は英語の点数UPの秘訣をお伝えします!!



それは...!!!




ズバリ【ポイントを押さえること】です!



実はこれ、英語が得意な子は皆できていることなんですね。



では言い換えると…



英語に苦手意識がある子勉強をしてもなかなか点数が上がらない子
共通してよくわかっていないものになります。




とは言いつつも、ポイントってどこなのか?




ここに疑問を抱えている人が多いのではないかと思います。






例えば、中学校1年生の夏に勉強する、三単現のS



実はここ、英語が得意になるか、それとも伸び悩む原因になるか、分かれ道だと言われています。



なぜかと言うと、

なんとなく正解する...

というものではなく、

ポイントを押さえておかない限り、解けないものになっているからです。



例えば、動詞によってSの付け方も様々です。


皆さんは、Sの付け方、例えば、いつesになるか、いつiesになるか、
すぐに答えられますか?


実はこれ、ものすごく単純で、

動詞の語尾を確認するだけでできるようになるんですね。


「要は、〇〇って、〇〇するだけ」



今回で言うと、
「三単現のSの付け方って、要は動詞の語尾を確認するだけ」
になります。


「〇〇って、〇〇するだけ」
この言葉を使えることがポイントを押さえている証拠になります。


正直、問題をひたすら解いて覚えることもできますが、
時間が経てば忘れ、「あれ?どっちだったかな?」と、
わからなくなってしまうものです。


だからこそ、ポイントを押さえておくことが大切になってくるのです。



ただし、点数UPの秘訣である【ポイントを押さえること】は、大前提、
単語がわからなければポイントを押さえたところで点数UPにはつながりません。


なので、問題を解いていても単語がわからないことがほとんどだ。

という人は、まずは単語を覚えることから始めてください。


そして、もちろん単語を覚え、ポイントを押さえたところで
必ず問題を解きましょう!

実は、勉強もスポーツも上達する理由は同じ。

それは、練習したかどうかということです。

例えば、野球。いくら、バッティングのポイントを頭で理解しても
素振りをしなければ思い通りに体は動きませんよね。

勉強では、問題を解くということが「素振り」つまり練習になるんです。


では、まとめると

大前提、
1.単語を覚えること

その上で、
2.ポイントを押さえること

ポイントが押さえられたら
3.繰り返し問題を解くこと


以上の3点に気を付けて、英語の勉強に励んでみてください!


応援しています!!