2017年9月23日土曜日

正しいやり方→成績UP

こんにちは。

学習塾フラップス町田鶴間校です。

今日は、勉強のやり方についてです。



中学校の勉強のやり方は、大体「二種類」に分けられます。

それが、「暗記」と「練習」です。

今日は、「練習」について説明していきます。

そもそも、勉強の根本は「スポーツと同じ」なんですね。

もしも、次のバスケットの試合でスリーポイントを決めたかったら、、、

「練習」しますよね。

でも、ただゴールに向かって放ればいいというものでもないはずです。

正しいフォームで、練習を行うことに気を付けるはずです。

サッカーの試合でスタメンに入りたいとき、

弱点がドリブルならドリブルを、

パスの精度ならパスをやはり、「練習」するはずです。

でも、やみくもにはしないはずです。誰かのアドバイスを参考にしますよね。

スポーツを頑張っている人。

スポーツ以外を頑張っている人。

勉強ではどうでしょうか?

やみくもに勉強していませんか?

例えば、数学は問題集を買ってきてとにかく問題を解けばいいというものではありません。


公式を使いこなすこともそうですが、やはり、

次に活かせる正しいやり方でやっているかどうかです。

目的はただ一つです。

前に解けなかった問題を次に解けること。

そのために、

答えを出すまでの道筋を理解することです。

では、やり方です。

数学の問題集でいきましょう。


1、ノートに解いていきましょう!

ポイントは答え合わせの時に、
マークをつけていく事です。

例えば、

もうちょっとで解けたのに間違えてしまった!→☆

わからなったけど解説を読んだらわかった!→☆

解答を読んでもわからない問題(泣)→×

このマークは、ノートではなく問題集につけていきましょう。


2、☆の問題だけもう一度解きましょう。

☆のついている問題は、ケアレスミスやドワスレなどで解けなかった問題ですから

解ける見込みがあるはずです。

見たら、わかったからといって、やらないはないです。

間違いなく、テストで同じミスを繰り返します。

二回目で解けた場合は☆→○

二回目で解けなかったら・・・☆→☆

これまた、一回目のマークが二回目にどうなったかを問題のところに書き込んで行きます。



3、三回目も☆のマークを解きなおしましょう。

なぜ解けなかったかを理解せずに単純に○付けしている場合は

何度やっても解けません。気を付けて下さい。



4、×の問題は質問しましょう。

ここまでくると、何を対策すれば点数UPにつながるかが分かりやすいので

無駄な時間を使うことなく、点数UPの方法を効率的にできます。

というふうに数学で説明しましたが、

英語の読解、理科などもこのやり方が使えます!!



大事な二学期のテスト!

絶対、成績UPしましょう!!