2018年12月24日月曜日

成績UP!!実例。。。




こんにちは。学習塾フラップス町田鶴間校です。

今回は成績UPのお知らせです。

一年生の立花誾千代(タチバナギンチヨ)さん。(※仮称です。以下チヨさん)

二学期中間テストから二学期期末テストで数学の点数が、20点上がりました。

彼女は、小学生のころからどちらかというと、算数が苦手でした。ただ、小学生の頃は、苦手だなーと感じている程度で、小学校のテストは100点をとることもあり、90点以下になることはありませんでした。

「中学生になったら心配だね。」とは、親御さんも本人も感じていたようです。

いざ、中学生になり、その心配は現実のものとなってしまいました。

数学の点数が平均点を越えていませんでした。

しかし、数学以外の国語や社会の点数を見ていると、「数学の点数は上げることが出来る」という確信がありました。

数学の点数が、平均点を下回る原因として、

1、中学一年生で習う単元の重要性がわかっていない。
2、そもそも苦手で勉強をさけがち
3、今までの定期テストの範囲の復習が必要

という三つの可能性がありました。

今回の二学期末テストでは、この三つに対して具体的な対策を行いました。

一つ目に関しては、時間をとり、今後の数学の勉強の進み方とどの単元が分かっていないと致命的かを系統表を使ってチヨさんに説明。

二つ目に関しては、普段部活が忙しいため、部活が休みになる定期テスト前は、趣味を優先しがちでした。そのため、勉強の計画表と他の教科を大変褒めて、だから数学もできるよとやる気をつくりに行きました。

三つめは、中間テストの数学の問題の解き直しを、三回行なってもらいました。

上記を親御さんと共有し、特にお母さんがお家で大変頻繁にお声がけをして下さり、

直前の土日に開催した「テスト対策」をへて前回の中間テストから数学が20点UPしました。

やはり、「母は強し」だなと感じた一例でした。

ただ、気を付けて頂きたいのが、すべてがこのように上手くいくわけではありません。生徒によっては、小学生の単元からつまづいているので、復習する必要もあります。その場合は、結構な時間がかかることもあります。

皆さんのご家庭の参考に少しでもなればと思います。乱文、お読み頂き有難うございました。

追伸
※文中の「立花誾千代」(タチバナギンチヨ)について
この方は、戦国時代のお姫様です。九州の立花道雪という武将の娘さん。道雪には、男子の後継ぎがいなかったため、誾千代を男の子のように育て上げました。しかしながら、やはり、男子の後継ぎがほしい道雪は、高橋紹運の息子を再三お願いして誾千代の婿として養子に迎えます。これが、立花宗茂です。噂では、誾千代は初めて会ったとき、宗茂に斬りかかったとか、生涯仲が悪かったとか…。

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